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お口の筋肉療法

口腔筋機能療法(MFT)について

お口の周りのいろんな筋肉も強化する必要があります。

小顔になれますよ (本当!)

いつもお口を開けているような人は、お口の周りの筋肉(きんにく)

特に口輪筋(こうりんきん)といわれる筋肉の力が弱い人が多いです。

この筋肉を鍛えることにより、矯正治療も効率よくすすめられます。

口輪筋(こうりんきんが弱い) → 唇(くちびる)の力が弱い→ いつもお口が開いている

矯正歯科/筋肉療法図1 矯正歯科/筋肉療法図2

口輪筋(こうりんきんが弱い) → 唇(くちびる)の力が弱い→ いつもお口が開いている

口輪筋を鍛えることで、唇が閉じる → 前歯が引っ込む

口呼吸をしている人の脳血流
お口の筋肉療法イメージ図1
口呼吸をしている人の筋肉
お口の筋肉療法イメージ図2
キーポイントは口輪筋です。筋力が弱いと様々な症状が現れます。美容 口臭、痴呆、いびき
脳血流がよくない

ボケやすい
新陳代謝の低下
口輪筋は全ての表情筋が集結して出来ています。そしてその表情筋が働かないとの脳血流が悪くなります。
口輪筋を鍛えるとなぜ口を閉じることができるのか?
口輪筋を鍛えると無意識に口を閉じられるようになる!!!・・・なぜ???と思ったことありますか? 

それは・・・・

お口の筋肉療法イメージ図3 お口の筋肉療法イメージ図4
頬筋(きょうきん)が 弛んだ状態
お口の筋肉療法イメージ図5
頬筋(きょうきん)が弛んだ状態
お口の筋肉療法イメージ図6
頬筋(きょうきん)が引き締まった状態頬筋が緩んでいると左右の筋肉が引っ張り合えないため口がポカンと開いた状態になります

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