治療中の痛みや食事で気をつけること

1. 痛みについて

  • 口の中に矯正装置がはいり、歯が動き始めると痛みを感じます。
  • 塩湯をふくむと楽になります。それでも痛い時は、痛み止めを飲んでください。
  • 痛みは個人差がありますが、3日から1週間くらいでおさまります。
  • 痛い時の食事はやわらかいものにしてもらいましょう。
  • たとえば、お豆腐やマッシュポテトなど。
  • 装置が唇やほほにあたって痛い時は、綿を唇との間にはさむと楽になります。
  • がまんできない時は、医院へ連絡ください。

2.食事の注意

  •  装置は壊れやすいものです。特に前歯は気をつけてください。
  •  りんごやおせんべい、かたい生野菜のまるかじりはいけません。
  •  小さく切って食べましょう。
  •  歯につきやすいガムやキャラメルは食べないでください。
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